CraSy Wolle ラリーで編む「ワッフルパターン」

シルビーさんのラリーで編む「ワッフル・パターン」を動画付で紹介します。

パターンの名前の由来はもちろんこの形。あの甘いお菓子のワッフルですね。

「とっても可愛くて簡単な編み方ですが、表編みと裏編みだけでどんなサイズでも目数にも合わせられるので、晩にテレビを見ながら編み編みするのにイイかも (^^)」 by シルビー

「ラリー」の場合、モノトーン(もしくはそれに近い配色)のチェッカーフラッグを挟んで2色の単色が配色されているので、その部分を「ワッフル・パターン」で編んで変化をつけましょう!というのがシルビーさんの提案です。

ただ平編みするだけで模様が出てくるのが段染めソックヤーンの特徴ですが、簡単な模様編みをすることで、編んで楽しく、そして作品にぐっと幅が出てきますよね♪





編み方は輪編みで、表1目、裏2目を1周、輪編みの2周目と3周目は表編み、これを繰り返します。
表1は変わらず、裏の目数を増やした場合は、その目数の数を表編みの段数にします。
例) 表1、裏4の場合、2-5周目表編み

ぜひ、お試しあれ。