addi アディ編み針

「MADE IN GERMANY」にこだわり続ける addi の製品の数々


addi クオリティ、それは、もちろん「MADE IN GERMANY」であること

1. 185 年にも渡る自社による編み針の生産

世界中のニッターさんから信頼される輪針を代表する addi の編み針は、なんと 185 年にも渡る編み針の生産の歴史から生まれています。

製品を構成する、93 %にも及ぶ部品を自社で、しかもそのほとんどが手作業で作られています。

今日では、多くの工業製品が人件費の安い新興国などで作られることがごく当たり前になっていますが、addi 社の製品はそれに反して、品質を第一に、製品がどこでどのように作られているかを明確にするべく、自社での生産を固持しています。

「けいとや」では、大人気の輪針の中から、日本のニッターさんの絶大なる支持を集めている、レース用の尖った針先で滑らかなメッキ加工がされた「Sock Rockets・ソックロケッツ」をお勧めしています。


2. 棒針も進化を続けています

2014年8月に発売された、5本針「colibri」。「ハチドリ」と名付けられた棒針は、同社によると「おそらく世界で一番軽いダブルポイント編み針」。その秘密は、編み針の中を空洞にしていること。また、両端の針先が「ベーシック」と「レース」と異なる尖り方をしているので、糸や好みによって使い分けができます。

そして、同社の遊び心が発揮されているのが、5本セットの編み針がすべて異なる鮮やかなメタリックカラーになっていること♪ 軽いだけではなく、楽しく編むことも考えられた編み針です。

現在、特許出願とのことです。

addi を生産する Gustav Selter GmbH & Co. KG について

1829 年創業の老舗企業。ドイツ西部のアルテナ市に本社を置き、100 人以上の従業員が製品の生産に従事しています。

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