「ゆっきー」さんのミニ靴下

「ゆっきー」さんが作成した目数リングにもなる、とっても可愛い「ミニ靴下」の編み方レシピを「ゆっきー」さんの承諾を得て公開いたします。

以下の【mini_socks.pdf】のリンクをクリックすると、新しい画面に文書の内容が表示 されますので、「ファイル」メニューから「ダウンロード」を選んでお手元 のパソコンに保存できます。また、「プリンター」のアイコンをクリックすることで、直接プリンターに印刷することもできます。

【必ずお読みください】 この作品と編み方のレシピは「ゆっきー」さんのオリジナル作品、ドキュメントです。すべての著作権は作者の「ゆっきー」さんに帰属します。事前の書面による許可を受けずに、複製、公衆送信、改変、切除、お客様のウェブサイトへの転載等の行為は著作権法により禁止されています。

【mini_socks.pdf】

 

作者の「ゆっきー」さんからのメッセージ

編物は母から教わりました。

幼稚園の頃、機械編みの教室やオーダー受けてニットを製作していた母のそばにちょこんと座り、延々と鎖編みをしていたのが私の編物の始まりです。

小学1年生の時に、中細の毛糸を母からもらい、2本どりで長編みのミトンを編んだのが私の初作品です。 赤と緑のクリスマスカラー! 目がちかちかする色の組み合わせでした。なぜその色になったのかは謎です。

中学の頃、セーターを編んでみたくて、やはり母から手とり足とりで教えてもらい、メリヤス編みのセーターを編んだのが棒針編みの初作品でした。 真っ白なプレーンセーターの前身頃に、紺色で自転車の刺繍。これら2つの作品は今でも忘れられません。

OPAL毛糸に出会ったのは、2012年の2月でした。昨年は個人的につらいことが沢山あったのですが、OPAL毛糸の次々と変わる綺麗な色たち、そして自然に模様になっていく編み地に夢中になり、せっせと手を動かすことで、どれだけ癒されたことか。

頭をからっぽにして、手を動かすこと数ヶ月。結果、自分用の腹巻が12枚編みあがりました♪12枚目が完成するころには、気持ちも大分落ち着いて、元気になっていました。編物の癒し効果を感じた年でした。

今年の冬にはOPALで靴下を沢山編みたいと思ってます。

何足編めるか、自分でも楽しみです。


 

「ゆっきー」さんのブログ「ゆっきーのなんやかんや」もどうぞご覧下さい。